怪我画像

釣り初めで病院送り!ドタバタ高知遠征

どーも、十平です。

毎年恒例(?)の高知遠征に行ってきました。

今年は少し趣向を変えて山陰(島根・鳥取)のサーフ縦断とか考えてみましたが、波と風の具合があまりよろしくなさそうだったので断念しました。

元旦の昼くらいに家を出て高知に向かいました。

目的地は黒潮町の入野サーフですが、初日も釣りをしたいのでひとまず南国市のサーフで釣りをしてみることにしました。

堀田さんが取材をしていたサーフ

この南国市のサーフはヒラメハンターの堀田さんが取材で良型ヒラメを2枚上げていたサーフです。

15時くらいに到着し準備をして釣り初めます。

最近、スパイベイティングとかいうメソッドを見かけたので試してみます。

ちなみにスパイベイティングというのは、スパイのように静かにゆっくりとアプローチする釣法らしいです。

これをビーチウォーカーアフレイドを使ってやります。根の上などを通すと効果的ということで試していると、やはり根掛かりをしました(笑)

そして、アフレイド殉職…

慣れないものはするものではないなと思い、ハウルグラブやウェッジで攻めますがあたりなく終了しました。

一日目は残念ながら不発でした。まぁ3年くらい来てますが釣れた試しはないですが(笑)

釣り終えて黒潮町に向かって走っていると釣具屋を発見したので寄って殉職したアフレイドを購入しました。

無事に黒潮町の入野サーフに着きましたがなんと毛布を忘れてきてしまいました。仕方なく服を布団代わりにして寝ました。

入野サーフ

2日目は入野サーフです。朝起きてサーフに向かっていると地元のおっちゃんが「ここでたまに釣りしている人いるけど釣れたの見たことない」というありがたいお言葉をいただきました。

いきなりこんなこと言われてテンション下がりましたが来てしまったものは仕方ないので釣り始めます。

ぱっと見で離岸流が出てそうな場所があったのでそこで釣りを始めます。

ここで少し粘りますが、反応がないのでランガン作戦に変更します。

ランガンして離岸流の出ているポイントを攻めていると波打ち際で何かがヒット!

そのまま上げるとシーバスでした。
シーバス画像
高知のサーフではヒラスズキが釣れると聞いていたのでヒラスズキなのかなと思いましたが、どっちもやらない自分には見分けがつきませんでした。

まぁとりあえずこれでボーズは回避できたのでよかったです。

釣れた周りを一通り攻めてみましたが後が続かないので場所移動することにしました。

潮位が上がっていて途中の川を渡るのが怖かったです(笑)

大岐の浜

次に来たポイントは大岐の浜という足摺岬のすぐ手前のサーフです。

ここもやはりサーファーが多いですが、なんとか釣るスペースはありそうです。

ここはサーフの端が磯っぽくなっていて端の方は石がところどころ沈んでいたので懲りずにスパイベイティングで攻めてみました。

するとすぐにガツンとあたりがありマゴチをゲットできました。

新しい釣法が役にたちました。
マゴチ画像
岩場周りを少し攻めますが反応がないのでサーファーの間を縫ってランガンをすることにします。

サーフの逆の端にはサーファーがあまりいないようなのでそっちを目指します。途中にベイトが見えたので期待ができます。

ところどころにある流れの効いたポイントを攻めているとソゲをゲット!
ヒラメ画像
その後は反応なく端まできてしまいました。

その端の方にいい感じで流れが効いてそうなポイントがあったのでそこを重点的に攻めているとガツンとあたりがあり少しは手応えがあります。

慎重に上げるとまたまたシーバスでした。
ヒラスズキ画像
同じポイントで連続ヒット!
ヒラスズキ画像
さらにヒットでテンションマックス!しかも今までで一番いい型です。

釣りサイコー!!っと気分よくフィッシュグリップで掴んで歩いていると、魚が暴れて悲劇が起こります

暴れたときに右手に激痛が!

なんと針が指に刺さっているではありませんか!

しかも、トレブルが親指と薬指の2本にぶっ刺さってます。

さらに、魚は暴れます!やばいと思い魚を足で押さえてどうにか針を外しまずは一安心。
ルアー刺さった画像
手が汚いですね(笑)

まずは落ち着いてどうするかを考えます。

返しを潰して抜けるか試しますが駄目でした。色々やったり考えた結果病院に行くという結論にいたりました。

一瞬救急車を呼ぼうかと思いましたが恥ずかしいので自力でいくことにしました。

ルアーが他のものに引っかからないように細心の注意を払い病院までたどり着きました。

ルアーを手にぶら下げて病院に行くのは超恥ずかしかったです(笑)

そして無事に針を取ってもらいました。
怪我画像
さすがに怪我をしてテンションが下がったので帰ろうかと思いましたが、ここで帰っては釣り狂(キチ)の名が廃ると思い続行しました。

さっきシーバスが釣れた場所に戻りますがあたりがないので逆の端のマゴチが釣れた方に行ってみます。

夕方になりサーファーもだいぶ少なくなっていて釣りやすいです。

潮位がだいぶ低くなっているのでだいぶ沖の方まで歩いていけます。

だいぶ沖まで行ってウェッジをぶん投げているとガツンとヒット!

マゴチをゲットしました。(写真は撮り忘れました)

次は流れ込み付近を攻めているとヒット!

ただ重いだけで時々魚っぽい感じがしたのででかいヒラメ?

などと考えながらあげるとすんごいちっちゃいマゴチのスレ掛かりでした(笑)

これで2日目は終了です。

どうしようか悩みましたが3日目もやるこちにしました。

3日目の大岐の浜でやります。

朝起きて準備をして釣りを始めます。朝一はサーファーがいなくて快適です。

しかし、魚からの反応はありません。

そして、サーファーは続々と増えていきます。仕方ないので昨日釣れた端っこまで行ってみますがここでも反応無し!

このままではお土産がないということになってしまします。

反応がないので今度は戻ってきてマゴチが釣れた辺を懲りずに攻めます。

すると回収寸前でコツコツとアタリがあったので目の前ですがフォールさせてみます。

するとヒットしました。目の前でのヒットだったので少しテンションが上がりました。

しかも上がってきたのはチヌ!ルアーで初めてチヌが釣れたのでさらにテンションが上がりました。
チヌ画像
とりあえずボーズは避けれました。

昼くらいには帰ろうと思っていたので次に何か釣れたら帰ろうと思いキャストを続けます。

流石に色々なところが痛いです。仕事だったら確実にもう動けませんと言っているでしょう!

しかし、頑張っているといいことは起こります。

沖のブレイクを攻めているとガツンと来たのですかさず合わせてヒット!

いいファイトをしてくれたのはグッドサイズのマゴチでした。
マゴチ画像
この1匹で満足して納竿としました。

まとめ

なかなか結果のでない高知遠征でしたが、今年はそこそこ釣ることが出来て楽しめました。

これでルアーが刺さってなかったら文句なしだったのですが(笑)

そして、今回の遠征でのMVPルアーはビーチウォーカーウェッジです。

ウェッジはよく飛んで使いやすいので重宝しています。

タックル

  • ロッド:シマノ ネッサリミテッド1010M+
  • リール:シマノ ステラ4000XG
  • ライン:シーガー PEX8ルアーエディション1号
  • リーダー:サンライン トルネードコング5号
  • ヒットルアー:ビーチウォーカー ウェッジ120S 95S アフレイド

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